植木屋榎戸園の「技」と「想い」で作る苔玉四季とみどりを手軽に暮らしの傍に
みどりと長年向き合ってきた植木屋だからこそ、丁寧な仕事と想いをギュッと苔玉に込めました

こけの様子画像

植木屋 榎戸園“ だからこそ ”の苔玉

画像_苔玉制作風景

苔玉とは、諸説ありますが、本来は作るのに長い年月と手間のかかる栽培手法の1つ「根洗」を簡単に再現する方法として考えられたものです。
榎戸園では、育てやすく誰もが苔玉を気軽に楽しめるように、土、そして布で根を巻いてから苔を巻いていく、植木屋の根巻きの技術が取り入れられています。
また、育つことができるギリギリまで土を排除して、苔と土のバランス、植えた樹々と苔玉部分の上下のバランスなど、見た目も美しく仕上げています。

  • 画像_苔玉の苔の様子

苔玉がみどりとして成長できるように

苔も中に植えられた植物も元気に育つ苔玉を目指しています。 水の管理などだけで、数年間もの長い期間での栽培が可能です。 多くの苔玉が「ケト土」という粘土質の土で作られていますが、一般の家庭で、これを元気に育てることは非常に難しく「枯れてしまった」というケースが多いのも事実です。
そこで、「ケト土」ではなく「培養土」で、育てやすさも考え作っています。何より、みどりのために「培養土」を採用。土や作り方にこだわることで、中に植えた樹々と苔が互いにより良い環境を育みながら「共存共生」できるのが苔玉の魅力です。
自分だけのみどりを楽しんでみては?

四季を楽しんでもらうために

紅葉している苔玉

苔玉はみどり以外にも、身近に「四季」を感じることができる魅力があります。
落葉樹であるコナラの新芽が銀白色であること。
カエデの樹々の紅葉がゆっくり進む様子。
ボケの花芽がまあるく、日々膨らみながら色を 帯びていくこと。
そんな樹々たちの小さな出来事を見つめることができます。 春夏秋冬、四つの季節に分けられてはいても、それは一日で変わるものではなく、日々の小さな小さな変化でゆっくり変わっていく。
植物の彩りの変化を、瑞々しくモフモフの苔の質感を…。 あなたの五感を目一杯使って、小さな世界をお楽しみください。

苔玉の育て方

明るい窓際で育ててください

【 場所 】
• 明るい窓際でそだててください
• 西日はさけてください
• 暗い場所で少し楽しんだ際は、陽当たりが良く、風通しの良い場所へ暫くの間移動させて下さい。
• 冬場は凍らない場所に置いてください。
• エアコンの乾いた風は苦手です。ご注意下さい。

【 水やり 】
苔玉を持ち上げて軽くなったと感じたら、水やりのタイミングです。バケツや洗面器に水を溜め、その中へ苔玉を沈めます。5分前後浸け置き、気泡が出なくなったら水から引き上げてください。


乾いてきたら水にどぶ漬けに!しみ込んだら引き上げます。

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