榎戸園のロゴマーク

植木屋・農産加工の榎戸園

植木屋・農産加工の榎戸園の画像

「榎」の木は、昔「一里塚」に使われ、旅する人を助けて来ました。良く根を張り、旅人の目印として。 多くのみどりを持つ大木として。 昔は実も子どものおやつに愛されていた、そんな榎の木。古くから人の暮らしの傍らに合った榎の存在は、「榎戸園」が目指してきた存在でもあります。

みどりと食で、みんなのくらしに寄り添い、 みんなのくらしがホッとすることを望む、それが植木屋・農産加工の榎戸園です。

みどりと人のつながりを

みどりと人のつながりをイメージ画像

昔は、戦後のスギ・ヒノキ材確保のため、奥多摩の山林苗を作り、植える仕事をしていました。その後、緑化ブームもあり、庭園樹や緑化樹の生産へ。今では、より身近に四季やみどりを感じる、苔玉、インテリアグリーン、プランターガーデニング分野への参入もはじめました。 先代の苗木作りのノウハウがあるからこそ、様々なケースに応じた「みどり」の提案ができることが強みです。

イベント出展風景

講演風景の画像

生産者の想い

生産者の画像

みどりには、花がきれいな季節や、緑が生き生きしている季節など、人と同じように表情と感情があります。2月や8月は、人も暑さや寒さに耐える季節。そんな季節は、木々も暑さや寒さに耐えています。そんなときは、無理な剪定や出荷はダメージになるので、考慮して仕事をします。
みどりは、人と同じ生きもの。生きものとして、みどりの立場を考えてあげることを大事に…昔からずっと、そんな想いで向き合っています。

地産地消でおいしい!を実感

畑のシフォンケーキの画像

消費者が青梅市の農家さんや榎戸園とつながることで、「地域と食の大切さを感じてほしい」という想いがずっとありました。地域の輪がつながれば、地産地消で体や環境の循環もうまくいく――2016年畑の工房bunbunより、くらしの傍に、地域の食を提案します。

今と昔をつなぐロゴマーク

今と昔をつなぐロゴマーク

青梅で300年以上続く、17代の歴史。 蔵を整理していたある日のこと、「山に十」の文字の屋号がついたお椀や焼印などが蔵から発見されました。この山に十の屋号は、 今榎戸家の商品のロゴとして使用し、榎戸家の今と昔をつないでいます。そして時を経て今、 「山に十」の屋号から先代の山の仕事にかける 想いを深く感じたのです。

榎戸家倉の画像

パッケージに起用された山十のマークの画像